市販のシャンプー選び

      2016/02/15

高知県安芸市美容室リルヘアーの中川です。

市販シャンプーの選び方

シャンプーソムリエではないので知識はそれほど深くはないですが、

以前書いたこちらの記事も参考にしつつ、

続きと言いますか。

シャンプーはほぼ90%が水と界面活性剤でできてます。

後はコンディショニング成分、増粘剤、保湿剤、香料、防腐剤などで作られてます。

市販シャンプーの裏を見てみると、水の次に書いてるのが界面活性剤です。

この界面活性剤の種類と特徴によって自分に合うか合わないかがほぼ決まるかと思います。

シャンプーの界面活性剤について

界面活性剤とは

汗やホコリなどは水でも洗い流せますが皮脂やスタイリング剤などは界面活性剤でないと落ちにくいです。界面活性剤とは水では落ちにくい汚れを包み込んで髪や頭皮から洗い流してくれる成分です。

この界面活性剤にも種類があり、髪や頭皮に刺激の強い成分から優しい成分まで様々な種類があります。

どれを選べば良いの?

簡単に言えば、安すぎるシャンプーはほぼ刺激の強い成分が使われてます。

刺激の強い成分は安い価格で作れる為、価格もその分落とせるんです。

界面活性剤の刺激の強い順番は、

ラウリル硫酸→ラウレス硫酸→オレフィンスルホン酸→ココイルメチルタウリン→ココイルグルタミン酸→コカミドプロピルベタイン→ココイル加水分解コラーゲン…

ほぼ見るの嫌になりますよね(^^;;

大きく分けます。

ラウリル、ラウレス硫酸

洗浄力高く、刺激も高い。脂性向き。健康毛

某Tバキなど(^^;;

オレフィンスルホン酸

洗浄力高く、刺激はラウレスよりは若干優しめ。脂性〜普通 あまりダメージしてない

某JRーム

ココイルグルタミン酸・コカミドプロピルベタイン

洗浄力はマイルド、刺激は低めで洗い上がりも柔らかめ。普通〜やや乾燥 少しダメージ毛

某Mノン

と洗浄成分が強い順から優しい順に説明しました。

全て普通のドラッグストアで買えます。

上3つのシャンプーと価格帯が同じならほぼ同じ様な効果になります。

ご自分の髪や頭皮がダメージしてるなと思ったら優しめの洗浄成分を使ってるシャンプーを使われた方が良いかと思います。

本当に痛んで困ってる方は美容室に置いてるシャンプーをお勧めしますのでご相談下さいね。

シャンプーはほんのちょっとした成分バランスで変わりますのであくまで一つの参考までに。(^^;;

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